気持ちさえエッチに向いていれば朝でも気持よくなります。

朝勃ち状態のエッチ

朝勃ちしていると、エッチな気分だと誤解されてそのままエッチする流れになる場合もあります。この朝勃ちエッチはあまり気持ちよくないと言う人も居ます。
刺激があれば気持ちよいはずなのに、快感が弱いのには理由があるのです。

 

朝勃ちは性的興奮による勃起ではないため、心が燃えていない場合があります。
刺激があれば射精するかもしれませんが真剣になっていないと快感は弱まってしまいます。

 

つまり勃起はしているもののエッチする気分ではないのが原因となります。

 

 

エッチする気分じゃないので気持ちよく感じないのです。

ですが、勃起していることはしているのでエッチはこなすことが出来るでしょう。
しかし、中には途中で中折れしてしまったり中途半端な射精で終わってしまったりするケースもあります。

 

もし朝勃ち状態でエッチした時に気持ちよくないと感じるなら、
それはエッチする気分じゃないと言えます。

 

むしろ朝勃ちエッチは快感が増したり、幸福感が増すと言う傾向もあるのです。

朝にエッチするとオキシトシンという脳内ホルモンが分泌され、精神を安定させたり疲れやストレスを癒したりする効果があります。
別名幸せホルモンとも呼ばれており、これが大量に朝勃ちエッチで分泌されれば1日を快適に過ごせます。

 

女性にもメリットがあり、女性ホルモンであるエストロゲンが分泌されるため肌や髪に艶が出るのです。
免疫力が高まる研究結果も出ているのでかなり高い効果が期待できるでしょう。

 

他にも、朝は疲れが取れた後なので勃起力が強くなっており、刺激的なエッチが出来るようです。夜だと疲れている人も、朝は元気な場合があるので試してみてください。

 

寝ぼけたままなら、夢見心地ちで普段とは違った快感も味わえると好評です。

 

朝勃ちエッチが気持ちよく感じない人は、エッチしたいと思っていません。そのような人は無理にしても疲れるだけなので止めておきましょう。

 

朝勃ちエッチは相手の理解も必要なので、強引にするのは避けましょう。心の底からお互いを求めた時にエッチするのが大切です。

 

朝勃ちと性欲の関係性とは?