尿意が高まると勃起をしやすくなります。

尿意と朝勃ち

尿意が高まっていると朝勃ちしやすいと言う説がありますが、これは間違いなのです。

 

朝勃ちと尿意はまったくの別の要因なので関係はありません。

 

朝に尿意があるのは夜の内に膀胱に尿が溜まったからです。
朝勃ちするのはレム睡眠時による生理現象が原因です。

 

朝起きた時にこの2つを同時に感じてしまうため、関係性があるように思われていました。
しかし、実際は関係性が無かったのです。

 

ちなみに、朝勃ちした状態だと尿が飛び散りやすいので注意しましょう。
しっかりと手で固定するか、座って行う方が暴発のリスクは低くなります。
特に元気な朝勃ちをしている人は、尿が上空へ向かって飛び出してしまいます。
トイレ掃除が嫌なら確実な方法を取るようにしましょう。

 

こう考えて行くと、朝勃ちと尿意は男性にとって脅威なのかもしれません。

 

意外と朝勃ちしている時のトイレに困っている人が多いようです。
勃起が収まるのを待ってからトイレに行く人も居ますし、そのまま気にせず行く人も居ます。
上半身を大きく前に倒して、片足を上げる奇抜なトイレ方法を行う人も居るようです。

 

勃起時の尿は暴れ竜と称され男性からは結構うとまれています。
妻からトイレを汚すなと怒られ座ってする人も増えています。

 

また、尿が溜まり過ぎていると勃起してしまうこともあるようです。

これは膀胱が膨らみ前立腺が刺激されているからです。
これにより勃起するのは朝勃ちとは別の現象なので混同しないようにしましょう。
目覚めた時に尿意があり勃起している場合もあります。

 

しかしそれは、尿意と朝勃ちが関係している訳ではないのです。

 

勃起にもいろいろなタイプがあります
  1. レム睡眠時の生理現象として勃起するのが朝勃ちです。
  2. 尿が溜まり膀胱が膨らんだ結果、前立腺が刺激されるのは尿意による勃起です。
  3. そして最後、性的な興奮の時に勃起する現象です。

 

繰り返しになりますが、尿意と勃起には関係性がありますが、尿意と朝勃ちには関係性が無いのです。ちょっとしたトリビアになるかもしれないので、覚えておいてください。