朝勃ちはしても性行為ができない場合はEDである可能性があります。

朝勃ちとED

 

睡眠を取る男性

朝勃ちはするけれど、性行為ができなかったり、オナニーでも勃起しないというのは、EDである可能性が高いです。

 

朝勃ちはレム睡眠時に起こる夜間陰茎勃起現象であり、それでいて性交渉時に上手くいかなかったり、中折れしてしまうというのは、肉体的には勃起できるけれど、セックスになると不安や性的興奮が得られないというタイプのEDということになります。

 

これは心因性のEDであり、心理的不安や過去のトラウマが原因で勃起できない、セックスできない症状です。

 

心因性のEDは、肉体的には勃起できるのですから、それを解消するためにはそのEDの原発部である心理的不安やトラウマを解明をする必要があります。

 

セックスに嫌な思い出があるとか、過去に交際していた女性に自分のセックスやペニスについて酷いことを言われたとか、セックスで大きな失敗をしてしまったとか、心理的にストレスになっていることを自分で理解して、それを克服することが大切です

 

ストレスと勃起の関係

 

またセックス自体に前向きな興味を持っていても、仕事やプライベートで大きな不安やストレスを抱えていると、勃起に影響するといわれています。

 

上司から圧力が異様なほど屈辱的だとか、家族の間でのトラブルで先行きが見えないなど心理的な重圧というのは、EDに大きく関わっています。

 

また酒・タバコなどの嗜好品はEDに大きくかかわっています。心理的不安やストレスは運動やスポーツを通して解消することが可能です。
朝、ウォーキングをしてみたり、休日に球技などをしてみると気分が爽快になり、血液の流れもよくなり、心身ともに勃起することが可能な体質に改善することができます。

 

またED治療薬を服用してもある程度の回復や改善は期待できます。

 

医師の指導のもとにED治療薬を利用しながら、生活習慣を改善したり、不安やストレスの原因を取り除いていくことがいいでしょう。